ESDユネスコ世界会議
- IDENTITY / シンボルマーク・グラフィックツールデザイン

2014年に愛知・名古屋で開催されたESDユネスコ世界会議のシンボルマークを、弊社代表の小川明生が指名を受けデザインしました。ESDとは、Education for Sustainable Development「持続可能な開発のための教育」のこと。シンボルマーク制作にあたっては具象的なモチーフではなく、「つながり、ひろがり、開花する、ESD Flower」というコンセプトをもとにデザインを開発。ESDをきっかけに、環境・開発・人権などさまざまな社会的課題をめぐる教育や、この地域の一人ひとりの思いや取り組みがつながっていく、という想いを1本の線で表すとともに、花びら全体をE、S、Dの文字で構成しました。
①ロゴマーク ②ポスター ③グラフィックパターン ④名刺 ⑤のぼり ⑥公式記録 ⑦〜⑨展開

client. ESDユネスコ世界会議支援実行委員会

agency. 株式会社国際デザインセンター